食事と運動

【昭和復活】私のオススメぶら下がり健康器

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昭和復活ぶら下がり健康器おすすめする理由

ピラティススタジオ進化の澤田理佳です。本日のお題はこちら。

日々レッスンで何故かお勧めしまくってるアイテム。

ぶら下がり健康器です。

ぶら下がり健康器は、 ベルトマッサージャーと並ぶ昭和な健康器具の一つです

今改めて私はこのぶら下がり健康器を、

強く強く世間の皆様におすすめしたいと思っております。

 

健康器おすすめするというよりは、

『公園で鉄棒でいいからぶら下がって』ということなんですけれども(笑)

 

なぜぶら下がりなのか?

 

これには現代人の生活がおおいに関係しています。

 

デスクワーク座りぱなし。

 

そのせいで肩がこる首がこる。

これらを解消するには、

股関節と肩関節を動かすことなんです。

 

股関節肩関節を動かすことによって姿勢が整います。

 

本来の背骨のカーブを取り戻すことができます。

 

すると肩こりも首も楽になるんです。

 

さらにいつも地球の重力に引っ張られています。

 

私たちは左右差は本来持っているので体の癖があります。

 

あなたの生きてきた年齢ぶんじんせいぶんの曲があります。

 

それをすっきりと取り除くには、重力から解放する。

 

引っ張ると言う、運動活動が最も適しています

 

解説 ぶら下がり健康器にぶら下がる

 

ぶら下がるという行為は、両腕を頭の上にあげます。

そうすることで伸びる筋肉があります。

 

大胸筋と広背筋は大きな筋肉の代表選手です。

(広背筋)

広背筋は日常でほとんど使われていません。

腕を後ろに引くと言う日常の動作がありません。

動かさないことによって硬くなっている。

またはデスクワークの背中を丸めた姿勢の状態で引っ張られ硬くなっています。

 

 

大胸筋、小胸筋はデスクワークで短縮しています。

(小胸筋)

 

両腕を頭の上に上げるという行為でこの体の前の筋肉と後ろの筋肉。

大胸筋と広背筋が引っ張られて伸びます。

自分の体重を使ってその縮んだ筋肉を伸ばすことができるのです。

 

簡単にできる行為は伸びをしてもらったらいいわけですが、

単に手をあげるのに比べ、ぶら下がることによりももう一息筋肉が引っ張られます。

 

自分の体重もありますので背骨の隙間も開くような刺激となります。

 

 

なんでもなさそうなんですけれども

  • 姿勢を正しくしたい。
  • 猫背が気になる。
  • 肩こりが肩こりに困ってる。 

という人にはぴったりの動きなのです。

 

昭和に流行ったぶら下がり健康器ですが、

この頃はまだコンピューターを使うような人は少なかったので

今ほど肩こりで困っていたり、

ストレートネックという問題は少なかったかもしれません。

 

ぶら下がり健康器がレトロな機械になった今こそ、 最も必要な健康機器ぶら下がり健康器なのです。

 

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さわだりか

さわだりか

大阪北浜のピラティスのプロが教える姿勢改善。ピラティススタジオ進化の代表澤田理佳。身体と上手く付き合う方法を伝授します。日本人の身体にマッチした心地よいピラティスを行います。快適な身体をあなたにも…

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