食事と運動

【簡単】土鍋または鍋を使った、美味しいごはんの炊き方。

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我が家には炊飯器がありません

 

我が家には炊飯器がありません。

炊飯器を手放した生活は5年は経過しました。

 

手間がかかるようでおネべのご飯は直ぐできます。

 

鍋て炊いたご飯はつやつやピカピカ。

炊き立て特有のおいしさを味わうのは本当の贅沢ですね。

 

ですから毎回が炊き立てのご飯。

もし炊きすぎた場合は、冷やご飯をいただくことも。

 

手間がかかるようで、炊飯器より早く炊ける土鍋ごはん。

しっかり火が通った、ホカホカご飯は最高ですよ。

 

キッチンタイマーと鍋と米を準備しましょう。

米と水の量を同量。

土鍋または鍋で炊く時は、

シンプルにお米と水は、

同じ量で測って後は、

好みに合わせて少し水加減を

調整してください。

 

お米ワンカップ測ったら、ワンカップ(200CC)は1合(180cc)より少し多い量です。

水もワンカップこれだと

わかりやすいですね。

 

所要時間10分∔10分+10分

 

水に浸す  10分

火にかける 10分

蒸らす   10分

お米を研ぐと水に浸す 10分

次はお米をとぎます。

(私はここで使うお水にもひと技あるのですがそれは次回)

炊く前に10分ぐらい水に浸します。

水に浸しておくと柔らかすぎず、

ある程度水を含んだおいしいご飯が炊き上がります。

 

火にかける 10分

 

強火で一気に炊き始めます。

鍋から途中水が吹きこぼれます。

吹きこぼれるまでだけが、見張りが必要。

吹きこぼれたら、とろ火にして下さい。

10分でタイマーピピとなったら火を切ります。

蒸らし 10分

火を切ったら、また10分タイマーをセットし蒸らします。

放置でOKです。見張りいりません。

最後のひと工夫 強火10秒

 

蒸す時間10分が終わった後で最後10秒ほど一気に強火をかけます。

余分な鍋の中の水分を中から吹き飛ばします。

これでおいしいご飯の出来上がりです

 

余談ですが・・・

 

炊飯器を生活から手放すことにより鍋で米を炊いて

毎回炊き立てのご飯を20分で炊けますので不便にはなりません。

 

特に夏場は水が傷みやすいです。

例えば夜にお米をといで、朝炊飯器のスイッチが入るやり方は

あまりおすすめできません。

なぜならお米がまずくなります。

 

炊飯器に入っていないご飯は、とてもおいしいです。

逆に炊飯器で保温したご飯は臭いですね。

 

何故かというと、

炊飯器特有のプラスチックの匂いがご飯に染みつきます。

 

さらに時間が経つとお米そのもののでんぷんが変化していくので、

炊き立ての状態とは異なるものになるのです。

 

炊きたてご飯を常に食べてると、炊飯器で保温されたご飯はすぐわかります。

贅沢な舌になりました。

もし炊飯器壊れた暁には、鍋生活はじめてみませんか?

 

大阪北浜/ピラティススタジオ進化 澤田理佳

 

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大阪北浜のピラティスのプロが教える姿勢改善。ピラティススタジオ進化の代表澤田理佳。身体と上手く付き合う方法を伝授します。日本人の身体にマッチした心地よいピラティスを行います。快適な身体をあなたにも…

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