腰痛

デスクワークによる腰痛を解消|ボールを使う体操【動画+画像】解説

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22-01_【座りがちなあなたの腰痛を解消】大阪北浜ピラティススタジオ進化

この記事のポイント

デスクワークで、腰が痛くなる原因と解消方法をご紹介しますね。

実は座りっぱなしが、一番体に負担がかかるってご存知でしたか?
解消方法は腰を動かすことです。
血流循環を高まり、腰が楽になるんですよ。

ボールを使った簡単な体操なので、ぜひお試し下さいね。

大阪北浜のピラティススタジオ進化へようこそ
進化の代表、澤田理佳です。

慢性的な腰痛を解消

ボールを使って腰痛を解消

22-02_座りっぱなしから来る、慢性的な腰痛を解消する方法をお伝えします

座りっぱなしで仕事をしていると肩も凝りますが、腰もだるくなったり痛くなったりします。
病的な腰痛ではなくて、座りっぱなしから来る慢性的な腰痛を解消する方法をお伝えします

腰痛を解消するボールを使った体操

このホールを骨盤の下に入れてできる簡単な体操です。
それではやってみましょう。

ボールは骨盤の下に置く

22-03_ボールを仙骨に入れます背中を少し丸くして尻尾を巻いて軽く力を入れる

このボールを仙骨、骨盤の間のこの辺に入れます。

背中を少し丸くして尻尾を巻いて、ほんの少し力を入れてください
但し、固めすぎないように注意します。

腰を左右にスライドする動き

22-04_肋骨と骨盤を繋ぐ筋肉を、スライドします右左に縮めたり伸ばしたりする動きです

この骨盤はおへそを天井に向けた状態で、右と左にスライドしてみましょう。

この動きは肋骨と骨盤を繋ぐ筋肉を、スライドすることによって右左、縮めたり伸ばしたりする動きです。

ちょうど蛇が動くみたいに、ゆらゆら揺れる。
もしくはワカメみたいに揺れるような動きになります。

骨盤が右のときは、膝は左側

22-05_骨盤が右に来た時に膝は少し反対側の左へ

骨盤が右に来た時に、膝は少し反対側の左へ

骨盤が左のときは、膝は右側

22-06_骨盤が左に来た時に右の方へ膝を残すようなイメージ

骨盤が左に来た時に、右の方へ膝を残すようなイメージでやっていきましょう。

呼吸に合わせる場合、吸いながらでていく。
吐いて戻っる。吸いながらでていく。
吐いて戻っる。

息を吸って脇腹を伸ばす

22-07_吸ったときに脇腹を伸ばすイメージ

吸って脇腹を伸ばすイメージ
吐いて戻ります。

吸って脇腹を伸ばすイメージ。
吐いて戻ります。

段々動きに慣れてきたら吸う、吸う、吐く、吐く
吸う、吸う、吐く、吐く。

このような感じで流れるようにやっていきましょう。

まとめ

腰の血流を高めることが重要

22-08_座りっぱなしが一番体に負担がかかるため腰を動かして血液循環を高めて楽にします

ちょうど骨盤と肋骨をつなげる筋肉を、右を伸ばしたり、左を伸ばしたり交互に動かします。
ネチっと座りっぱなしっていうのが一番体に負担がかかりますので、ここを揺らすように動かすことで、血液循環を高めて腰を楽にする方法です。
ぜひ行なってみてください。

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さわだりか

さわだりか

大阪北浜のピラティスのプロが教える姿勢改善。ピラティススタジオ進化の代表澤田理佳。身体と上手く付き合う方法を伝授します。日本人の身体にマッチした心地よいピラティスを行います。快適な身体をあなたにも…

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