背骨をしなやかにする方法は?側屈編!レベル①【動画+画像】解説

背骨をしなやかにするための簡単なエクササイズをご紹介しますね。

この記事のポイント

座った状態で側屈の動きをしますが、背骨や首の筋肉も一緒に伸ばされて
首こり、肩こりしている人にもお勧め
ですよ。

詳しいポイントと動きについては、動画をご覧くださいね。

あぐらが苦手な方、背骨をきっちり動かしたい方向けに、第2弾の膝立ちの方法をご紹介します。
あぐらでは骨盤がしっかり立たないと、背骨の動きを阻害するということがあります。

第1弾で上手くできない方は、こちらぜひご覧くださいね。

皆さんこんにちは。
大阪北浜のピラティススタジオ進化へようこそ
運動指導歴30年、カラダの専門家、澤田理佳です。

背骨を動かして美しい姿勢を目指しませんか?背骨の動かし方をご紹介

背骨を動かして、姿勢を整えるというお話をしていきたいと思います。

背骨を動かす方法には、捻るのは一番簡単だというお話をしました。
でも捻じる以外にも方法あります。

捻じる以外のおススメの動きは?体を横に倒す側屈

51-02_体を横に倒す側屈の動きでシンプルで分かりやすい方法ご紹介します

側屈といって身体を横に倒す動き、これもおすすめの動きのひとつです。
さあ一番シンプルで分かりやすい方法を取って行きたいと思いますね。

側屈の姿勢は?骨盤から頭まで背を高くした姿勢

51-03_骨盤から頭まで1本のラインを背を高くして保ち、手は楽に置いておきます

頭から骨盤まで1本のラインを背を高くして保ってやります。

手は楽に置いておきましょうね。

首から傾けていき頭の重みで背骨を動かす

51-04_首から傾いていって頭の重みを使って背骨を動かします

そして首から傾いていって、頭の重みを使って背骨を動かしていきましょう。

下の骨から積み上げて戻す

51-05_戻すときは、下の骨から積み上げて元に戻す感じ

下の骨から積み上げていって元に戻す感じ。

頭の重みを使って首から胸の順で動かす

51-06_頭の重みを使って、首から胸の骨がしなるように動かす

頭の重みを使って、首、胸の骨がしなるように動かしていきます。

そして高く上に戻っていきましょう。

手が邪魔になる?手は床をスライドする動きにする

51-07_手が邪魔にならないように床をスライドする

手が邪魔になるかも知れないので、それは床にスライドするような形。

上からしなっていきます。
背骨を1個ずつ動かす感じ。

肩の位置がポイント?下側の肩は下がり、上側の肩は上がる

51-08_ポイントは下側の肩が下がり上の肩が上がる

この時にですね、下側の肩が下がります
上の肩が上がる。

これは肩甲骨が回転かかって、追いかけ合いしてるみたいな感じです。

そしてそれを下から積み上げて元に戻ります。

吸って準備して、息吐きながら首からとろけるように動いていきましょう。
そして、上に上がっていきます。

側屈のまとめ

51-01_背骨をしなやかにする①

この動きをすることによって、背骨も動いてますし、首の筋肉も一緒に伸ばされてますので首こり、肩こりしている人にもお勧めの内容です。

頭の重みを使って下りていきましょう。
そして戻ります。

大きく息を吸って、吐きながら倒れていきます。
吐きながら戻ってきます。

動くときのポイントは?背骨に隙間を空けて動く

51-09_肋骨と骨盤の間隔を保って、背骨に隙間を開けて動くこと

この時に肋骨と骨盤の距離はしっかり保って、そしてしなるように動いていきますが、決してこの動きが崩れて落ちる圧縮ではなく、背骨に隙間を開けた状態で長く動いていきます。

下りて行く時も背骨に隙間を空けて、長く下りていく。

肋骨と骨盤の距離を保ちながら戻ります。

どんなメリットがあるの?背骨が整い腰の負担も減る

51-10_胸椎が動くことで背骨が整い、腰の負担も少なくなります

この動きでちょうど胸椎ですね。
首から胸の辺りの骨が動いていきますので、実はここは柔らかくなることによって背骨が整い、そして腰の負担も少なくなるというメリットがあります。

首のストレッチもかかりますので肩こりの方にもオススメです。
ぜひお試しください。

背骨をしなやかにする方法は?膝立ち編!レベル②

あぐらが苦手な方、背骨をきっちり動かしたい方向けに、第2弾の膝立ちの方法をご紹介します。
あぐらでは骨盤がしっかり立たないと、背骨の動きを阻害するということがあります。

また、背骨をきっちり動かしたい方のために、膝立ちの方法をご案内していますよ。

第2弾はこちらです!ぜひご覧くださいね。

動画時間:3分49秒

 

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