肩こり

肩こりをリセットするエクササイズ|1日1回で改善【動画+画像】解説

更新日:

17-01_シンプルで簡単肩こりをリセットするエクササイズ

この記事のポイント

仕事でお疲れの皆さん、肩こりで困っていませんか?
肩こりを毎晩リセットするエクササイズをご紹介しますね。

ちょっと固めのボールを使ってやります。
柔らかいボールだと、上手くできないので注意して下さいね。

肩こり改善の他に、血流が良くなり安眠効果もありますので
1日1回!寝る前にやることをお勧めしますよ。

周りを気にせず肩こり解消ができるエクササイズ【動画+画像】解説

周りを気にせず肩こり解消ができるエクササイズを動画と画像付きで説明しています。

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皆さんこんにちは。
大阪北浜のピラティススタジオ進化へようこそ
身体の専門家、澤田理佳です。

肩こりを毎晩リセットする方法

一番簡単な肩こり対策

17-02_肩こりで対策として、一番簡単な毎晩リセットする方法をご説明します

肩こりでお困りの皆さんに、一番簡単な毎日毎晩リセットする方法をご説明したいと思います。

ボールを使ったエクササイズ

固めのボールに乗って背中を反る

17-03_固めの特別なボールを使って背中、肩甲骨の間に入れます頭、骨盤は床の状態でアーチを作りましょう

ボールをご用意ください。
こちらのボールは、ちょっと固めの特別なボールを使っています。
これを背中、肩甲骨の間に入れましょう。
そして頭が下に、そして骨盤は床に、この状態でアーチを作ります

お腹が苦しい場合は手でサポート

17-04_お腹が苦しい場合頭の後ろに手を回してサポートこの状態で呼吸をして、体の前を伸ばしましょう

例えばこれでまだまだ体が厳しい場合、
要はお腹が伸びにくくて苦しい場合というのは、頭の後ろに手を持って来てサポートするといいでしょう。

そしてこの状態で呼吸をします。
いっぱい息を吸います。
このときのイメージは、体の前を伸ばすイメージです。

いっぱい息を吸ってお腹の皮を伸ばす。
腹筋を伸ばして普段仕事で縮んでいる筋肉を思う存分伸ばしてあげてください

呼吸のときは背中を縮めるイメージ

17-05_息を吐くときは、背中を縮めるイメージでやります体が動くようになって分かる感覚なので息を吸って吐くということに慣れましょう

そして息を吐くときは、背中を削る、後ろ側を縮めるイメージでやります。
もちろんこれは体が動くようになって初めて分かる感覚ですので、ひとまずここで大きく、息を吸って吐くということに慣れてください。

肩こりリセットのレベル2

そしてレベル2!
もし、ここから手を伸ばす余裕があれば、ここはとてもおすすめなんです。

バンザイすることで効果UP

17-06_バンザイした状態を作りましょう息を吸って、頭と骨盤が引っ張り合いをして遠くに背骨が伸びていくようなイメージをします

胸の筋肉が仕事で硬くなってますので、バンザイした状態を作りましょう。

いっぱい息を吸います。
そして吐きます。
いっぱい息を吸って、頭と骨盤が引っ張り合いをして、遠くに遠くに背骨が伸びていくようなイメージです。
もちろん指先も遠くになります。
息を吐きながら、背中を削るように、これを繰り返します。

注意して欲しいのは、常に胴体が長くなっていること
ただ脱力して乗るわけではなく、頭と骨盤と引っ張り合いをしていてください。

まとめ

寝る前にやることで安眠効果

17-07_長くやる必要はなく、一日1回寝る前にやることで、ぐっすり眠れますよ

長くする必要はありませんので是非これを一日1回、おすすめは晩、寝る前です。
ぐっすり眠れると思いますよ。
ぜひお試しください。

動画はこちら

周りを気にせず肩こり解消ができるエクササイズ【動画+画像】解説

周りを気にせず肩こり解消ができるエクササイズを動画と画像付きで説明しています。

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さわだりか

さわだりか

大阪北浜のピラティスのプロが教える姿勢改善。ピラティススタジオ進化の代表澤田理佳。身体と上手く付き合う方法を伝授します。日本人の身体にマッチした心地よいピラティスを行います。快適な身体をあなたにも…

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